上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
長島橋の近くの右岸尾根におもしろい杉の木を発見しました。
生まれつき幹が曲がっていたのか、実生で育ったのか不明ですが
幹より枝の張り出しに特徴があります。柱には不向きな杉です。
通常の杉林は間伐が行き届きこのような姿です。
IMG_2573.jpg
密植でなく下草も充分生えています。お日様がくまなく行き渡ります。
ところが長島橋の杉はこんな具合です。
IMG_2600.jpg
枝を四方に張り巡らしています。ちょうど尾根の部分で実生で育ったんでしょう。
境界を示す木かも知れません。
奥に見えるのは樅です。こちらの方が成長が良く杉には充分に光が届かず、杉はもうじき枯れる運命にあります。
IMG_2607.jpg
アップだとこんな雰囲気です。
IMG_2608.jpg
樹高と同じくらい枝を伸ばしています。
向こうに見えるのは植林された林です。お行儀良く並んでいます。
間伐や枝打ちをしないと杉も好き放題に成長します。





Secret

TrackBackURL
→http://ikumiyamayuri.blog54.fc2.com/tb.php/176-d7261109
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。