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これ何かわかりますか? 遺跡の様にも見えます。墳墓?とも違います。

これは「芋穴」もしくは「芋釜」です。

この中に里芋の種芋と親芋が保存されています。 現役の「芋穴」です。

里芋は南方系の植物の為、寒さにとても弱いのが特徴です。

しかし先人達はこの里芋を何百年と作り続けてきました。

伊久美の冬は寒く2月頃は連日の氷点下になります。

寒さに弱い里芋をどうやって冬の寒さから守ってきたのでしょうか?

この芋穴がその答えです。

南西向きの日当たりの良い茶草場に横穴を掘り里芋を保管してきました。

直射日光が土に当たると表面温度はかなり上がります。

その熱で芋の穴を温めて夜の寒さをしのいできたのです。

続きは又後で、

12月21日(土)午後2時から 犬間「芋穴」ツアーを行います。

参加費は無料ですが参加資格は当日やまゆりで食事をされた方に限ります。

やまゆりで美味しいそばを食べてから出発します。

ふるってご参加下さい。

お申し込みはやまゆり0547-39-0193までどうぞ





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